保護者・指導者対象のアンケート調査結果を分析しました
約束運動の取組前の6月と、取組後の9月に、保護者と指導者を対象としたアンケート調査を実施しました。
このアンケート調査は、子どもたちに基本的な生活習慣を身に付けさせるために、家庭や幼稚園・保育所における子どもたちの様子や指導者の意見、保護者の意識について聞いたものです。

アンケート調査結果について
○ 保護者対象アンケート調査結果はこちらから
→ 1 (PDFファイル 65KB) 2 (PDFファイル 64KB)
○ 指導者対象アンケート調査結果はこちらから (PDFファイル 71KB)

アンケート調査結果の分析について (12月9日に報道発表しました)
アンケート調査結果から、約束運動は子どもの生活習慣と、生活習慣に対する保護者の意識の向上に効果的であることがわかりました。
子どもたちの様子・・・約束運動の取組により、「おはよう」「おやすみ」のあいさつやお手伝いが習慣になる子どもたちが増えています。特にあいさつは、取組が終了しても習慣付いている子どもが多くなっています。
保護者の意識・・・「あいさつすることにとても力を入れて子育てしている」と答えた保護者の割合は、昨年度の取組が終了した9月から今年度の取組開始前の6月の間で減少しませんでした。
保護者が約束運動に取り組んだ感想からは、子どもにとっての効果だけでなく、保護者自身にも効果があったというものもあり、約束運動により保護者の意識が高まり、子どもたちの生活習慣にも効果が出ていることが分かります。
また、保護者・指導者とも、「おはよう・おやすみ・おてつだい」約束運動は大切なことであり、効果があると考えていることが分かりました。
保護者の87.6%が「約束運動は大切だ」、指導者の90.3%が「約束運動は効果がある」と考えています。
○ アンケート調査結果の分析はこちらから (PDFファイル 130KB)
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